確実に英語をマスターできる基礎の基礎とは何か

英語は現代の学生にとって、上は大学生から下は中学生まで第一に必須学力として第一に挙げられると思います。

英語学習で一番大事なことは単語をたくさん覚えることではなくて、やはりどのように英語ができているのかという基本を教えてくれる文法というのがとても大事です。

単語や言い回しをある程度をいくらおぼえても応用が利かないので、英語の成り立ちが分からないと、日本人にとってはどうしても英語ができるようにはならないのです。 

第一、いくらでも覚えられるっていっても、そんなことはできません。

そんなことをしても、うんざりして途中で投げてしまうのがおちです。

面白くないからです。
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英語苦手の中学生、高校生も全員集合!

特に日本人のようにネイティブではない者にとっては、  基礎から一歩一歩文章の組み立ての成り立ちを理解しなくてはならないのです。

その基礎から一歩一歩文章を理解していくにはやはり文法というものは重要になってきます。

するとつまり文章の組み立て方が分かってくるとだんだん英語が面白くなってきます。

それと 英語をマスターするいろんな機能が 世の中にはいっぱい溢れています

そんな意味で現代に生まれた学生はとても恵まれていると思います。

例えば、その一つの例がスマートフォンに搭載されているSiri(シリ)という機能です 。

この Siri に話しかけて「これは英語でなんて言う」と問いかけると、その答えが正しいネイティブな発音で教えてくれます。 

例えば「コロナウイルスはいつまで続くの」これを英語では何て言うの、と問いかけると「How long will corona viyus last?( ハウロングウイルコロナバイラス?)

」って答えてくれるのです。

続けて「いやんなっちゃうなぁ」は英語では何ていうの?とSiriに聞くと「I hate it!(アイヘイトイット)」って答えてくれるんですね。

これがあってある程度文法を理解しているとなるほどそういう言い方になるのかっていうことがすぐ分かるようになります。

私自身も英語で日記をつけて英語修練の勉強をしていますが、いつもこの Siri を使っています。

Siri の使い方は YouTube などで簡単に覚えられます。 

難しい表現から本当に簡単な表現まですぐ即座に出てくるところがものすごく英語習得にとっては便利な機能だと思います。
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君の未来は「中学英語」で開ける!

それにはやはり基本のここで推奨する中学一年から三ねんまでの基礎中の基礎の文法と単語を一歩一歩マスターすれば、それもやりようによっては本当に難しくないのです、その基本を大体取得すればあとは Siri のような機能で少しづつ磨いていけばいいんです。

そして基本的に英語ができるようになると、ここで言う英語ができるというのは必ずしも会話がペラペラ話せるということよりも、好きな大学に行ける基礎としての英語が占める重要さ のことを言っています。

私の個人的な体験で「自慢かよ」と思われるので気が引けるのですが、早稲田大学の第一政経学部に 浪人せずに現役で入れたのもその英語の力が多少あったからという経験から言ってももそのことは言えるかと思います。

私が受けた頃のその学部は今でも高い偏差値にあるようですが、昔も難しいとされていました。しかも私の傲慢さや一種の見栄と言うか、そういう所からくるいい加減さから、どうせ落ちる覚悟で一番難しい経済学科を選びました。私はこの学校のこの学部を選んだのは、もともと数学が弱かったからです。この今現在のこの学部は数学は必須科目になっているようですけれども、当時はそれが選択であったので、そこが狙い目でこの学部を受けたのです。

それで他の科目は皆100点が満点なのに、英語だけは150点が満点となっていて英語重視と言いますか、かなり長い長文の英文の問題で、そういう意味では結構しんどい英語の試験だったように記憶しています。

そして、補欠合格というぎりぎりで合格の通知が来たのです。

ここで英語学習だけではなくてその他のどの学科においても一番基本となるものは国語ですので国語の勉強というものがとても大切になってきます。

数学でさえも日本語で考えさせ日本語で説明しながら答えを求める形をとるわけですからやはり数学でも国語が大事だと言います。

中学英語におきましても「練習」「簡単」「困難」「文章」「解釈」「難解」などの言葉が読めなければ問題なども意味が良く分からず解答できません。
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「英文法&どっかい(読解)完全突破」という教材

最近色々ネットを検索していましたら英語が基礎からわかるという触れ込みの宮沢信次さんと言う塾を開いている方が書いている英語の教材 「英文法&どっかい完全突破」に出会いました。

どんなもんか興味がありましたので値段も1000円だったので購入して読んでみたのですが「これを中学1年の頃から知っていたら英語も楽にできたのになぁ」という印象を受けました。

どんな勉強でも基本は大事ですけれどもこと 、数学などは特にそれが強く見えると思いますが英語でも中学1年の英語ができないと中学2年になるとさらに難しさが増していくように感じるものです。

建物に例えますと数学でも英語でも中学1年の1階がよくできていないと2階も危ないしその上にたった3階もガタガタです。

その中学英語をマスターすれば後は高校英語も大学英語も社会人英語もうまくいくようになるのは言うまでもないことです。

読んでみますとこの教材は1年から3年までの文法を例文を引いてすごくわかりやすく解説しています。

今大人になってこの英語の世界の成り立ちを特にに中学文法を見てみますと本当に単純でそんなにあるものではないんだなっていうことがよくよくわかります。

それがこの教材からよく見て取れるのです。

高校英語も大学英語も結局はそれに少しだけ枝葉(えだは)が付いて行くだけでそんなに難しくなくなると思います。

建築でもなんでもやはり土台は一番大事なところです。

この教材はその一番大事な中学英語を本当にわかりやすく短く理想的な構成になっています。

それと中学1年、中学2年、中学3年の中で習う 重要な英単語をカタカナの読みを入れて丁寧にマスターできるようにそれぞれの文法の後にこれも分かりよい形で示されています。

しかしながら、どんな教材でも、人は普通、1度やっただけでは覚えられません。

ですので、何度か反復練習を重ねる作業はどうしてもやはり必要です。

できるようになるまで先のページには進まないくらいの気持ちでされるのが良いかと思います。

時々休むことはあっても、あきらめずにコツコツ積み重ねていった者が勝ちです。 

それからこの教材のいいところは購入してからのアフターケアがいいということですね。

買ってしまったらそれでおしまい、ではなくて電話でも特にメールでいくらでもそのやり方あるいはいろんな質問をすることができるようです。

その宮沢信次さんという塾を開いている方当人が答えるようです。

一人でも練習できる中学英語でメールでどこまでもアフターケアができるところがとてもいいところだと思います。

その内容を少し見てみたいという方は次の標題をクリックしてみてください。

英文法&どっかい完全突破

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