情熱大陸ー“暗闇の魔術師”の異名を持つ男、ナイトカメラマン・竹本宗一郎

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今回の「情熱大陸」はナイトカメラマン・竹本宗一郎

日曜の夜のひと時、毎回、スポーツ、演劇、音楽、学術などの第一線で活躍する人物にスポットを当ててその人の魅力・素顔に迫る「情熱大陸(TBS系)」という番組があります。

来たる8月25日の夜11時の「情熱大陸」では、暗闇の魔術師の異名を持ち超高感度カメラを駆使して、“闇の先の芸術”を表現する竹本宗一郎さんという写真家がいます。

この写真家が魅せてくれる闇の写真がスゴイ!!!

なにしろ「半端ねー!」らしいのです。

竹本さんが追いかける得意分野とは、肉眼では決して見ることが出来ない闇の中の美です。

暗闇を撮り続ける写真家、竹本宗一郎さんは、超高感度のカメラを引っ提げてその闇の中にある美しい何かを求めて、今日も飛び回っています。

竹本宗一郎さん

竹本少年は、かつて夜空に光り輝く星空の宇宙を見ていた時、同時に地上の草むらの中に光り輝く蛍の美しさにも魅せられていたといいます。
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”闇の魔術師”竹本さんのプロフィール

その竹本さんのプロフィールですが、

【生年月日】1968年(昭和43年)
【年齢】50歳 or 51歳
【出身地】東京
【出身大学】大阪芸術大学(芸術学部・映像専攻)
【職歴】最大手プラネタリウムメーカー (株)五藤光学研究所に入社
【職業】映像作家・ナイトネイチャーカメラマン
【社名】ZERO CORPORATION(東京・吉祥寺)
【創立年】1997年(平成9年)
【肩書】代表取締役

1997年(平成9年)に独立してからは、闇に特化したカメラマンとして知られるようになります。

天文・宇宙・自然科学の分野での特に”特殊撮影”ではかなり高い評価を得ています。

NHKなどの宇宙科学番組でも、その特殊撮影分野に参加するかたわら、一方で各メーカーの開発のスーパーバイザーとしても活躍されています。

この”暗闇の魔術師”は、見る人々の心をとらえて離さない強い魅力を持っているようです。

竹中さんは、これまで数々の作品を通して貴重な闇の美をとらえ、この宇宙の神秘と美しさを私たちに届けてくれています。

氷河の上を刻々(こくこく)と変化する流星群、

ハワイの天の川

ハワイ島のマグマと天の川のコントラスト、

むろん、こういう”もの凄い美しさ”を克明にとらえていく超高度カメラの威力も忘れてなならない重要な支えであることは言うまでもありませんが、その観測する竹本宗一郎という人の心の目という捉え方がなければ成立しない美の世界といっていいでしょう。

あくまでこの人の独自の感性もまた不可欠な重要な要素だということです。

そこはこの人でなければ映し得ない独自の観察眼があるに違いありません。
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果たしてニュージーランドの”土ボタル”に出合えるか?

今回は、ニュージーランドに飛ぶという竹本さん、その狙いは、なんといっても鍾乳洞(しょうにゅうどう)の闇の中で光る、南半球にしかいない”土ボタルの群生(ぐんせい)”というもののようです。

”赤いオーロラ”という異名をもつこの見たこともない土ボタルに対し、果たして、男、竹本宗一郎の熱い執念は、どこまで実るか、どんな光のドラマがまっているのか、とても楽しみです!

皆さん、来たる8月25日、夜11時の「情熱大陸(TBS系)」ですよ、お見逃しなく!

次の動画はtwitterでの8月25日の竹本さんが出る「情熱大陸」の案内です。

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