9歳の仲邑菫(なかむらすみれ)ちゃん、囲碁界(いごかい)の天下をねらう

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囲碁界(いごかい)に天才少女あらわる!

何と小学生4年生の女の子がプロの囲碁界(いごかい)に現れました!

仲邑菫(なかむらすみれ)ちゃんという少女です。

今年の4月にプロ棋士(きし)としてさっそうとデビューすることになったのです。

もっとも、その素質はいい環境の賜物(たまもの)でもあるようで、お父さんの仲邑信也さんは9段のプロ棋士だしお母さんも元囲碁のインストラクターです。

しかもわずか3歳からご両親の手ほどきを受け更には韓国にまで行って腕を磨いているというのですからね。

最もお父さんもお母さんもすみれちゃんに才能を感じなければ、韓国行きまではしないでしょう。

やはり本人の天性の素質やひらめきに普通ではない何かを感じていたに違いありません。

現にアマチュアの女性大会で大人を倒して優勝する腕前を見せているじゃないですか。

今は、日本囲碁界も低調なのでなんとか発展を図るべく従来の方式を少し変え特別に年齢が低くても抜擢出る「英才特別採用」枠を設けその新しい制度のもとで、その第1号となり国内最年少のプロ棋士としてデビューを果たしたんですね。

それに、日ごろの生活態度がまたスゴイ。

まず、AIを相手に日に6時間、学校が休みの時は9時間も囲碁をやっていると言います。

また、大坂に移転してからは家にはテレビを置いてないそうです。

普通、これはなかなか真似できませんね。

これくらいやれないと大志大業は成し遂げられないのかもしれません。

大したもんです。

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井上棋聖と張羽(ちょうう)名人の感想

日本棋院本院での記者会見に同席した張羽(ちょうう)名人が試験碁で対局した感想は「9歳でこれほどの力を出せることに衝撃を受けた」と驚いています。

「将来は井山裕太棋聖みたいになりたい」と恥ずかしそうに語っていた菫ちゃんは、なんと1月6日そのトップ棋士と対局したんです。

菫ちゃんが先番で難解な競り合いをこなし中盤の勝負所で予定の時間が来て打掛け(中断するということです)となってしまいました。

井山棋聖は、記者会見で「昨年のイベントでも対局したがその成長の速度には大変驚いている。女流棋士の枠を超えて十分天下を狙えますね」とのこと。

井山棋聖と対局する菫ちゃん

今、日本の囲碁界は世界でかなり遅れを取っているようで、この天才少女にかける期待はとても大きいのです。

記者会見での小さな女の子が並み居る大人たちの面々の中で、大きい目を左右にキョロキョロ動かして緊張している姿は、なんとも可憐な印象を与え感動すらおぼえました。

日本人みんなで応援したいものです。

一言挨拶を、と言われて戸惑いながらお恥ずかしそうに小さな声で「よろしくお願いします」と言っていました。

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菫ちゃんの姓名判断

最期に、菫ちゃんの性格と未来を名前から占ってみます。

当たるも八卦当たらぬも八卦、というスタンスで御笑覧ください。

      

 7

仲     邑      菫

6     7      14

 13    21   14

天格は13画  地格は14画  人格は21画  外格は7画

以上から占断しますと、人格21画からわかることは、まず自分の才能にかなり自信を持っています。あまり考えない直感型です。はじめは苦労してもいつの間にか自分のペースにする才能があります。

外格7画は以上のことを応援する画数です。

ただ地格14画で呼吸器系が弱いせいか、気分屋の傾向が災いしていろいろ苦労することもあるようです。

しかし人間そういう弱点や苦労によって魂は磨かれ成長するようにできています。

頑張れ、菫ちゃん!

まだ早いかもしれませんが、菫ちゃんの仕事運をみてみると、やはり親や先輩など年上の人との縁が強くそこにツキがあります。

そして基本的な人生運では、日の光を十分に浴びてすくすくと発展する運勢です。健康、家庭、財運すべて順風満帆(じゅんぷうまんぱん、物事が順調であること)と出ています。

やはり、強運の持ち主でした。

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