気になる口臭の解決法

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どうしても気になる口臭

自分の口臭、自分の吐く息が嫌な匂いを発しているとしたら、と思うと、いてもたってもいられなくなるほど不安な気持になりますよね。

また他人の口臭に出合った時でも、その人にはなかなか言えないもんだと思います。

ということは、自分が多少嫌なにおいを発していても、家族が気が付いて言ってくれるまでは誰も言ってはくれないということになるわけです。

女性は特に気になるとは思いますが、男性だってこれは同じでしょう。

だって誰かに不快な思いをさせているかもしれない、しかも自分ではわからないとなると、居ても立ってもいられない気分にもなり、誰だって憂鬱にもなりますよ。

実際、口臭が気になる人は、10代~70代の、ランダムですが男女一万人のアンケートでは、なんと85%もいるという報告があります。

10人中、少なくとも8人は口臭が気になっているわけです。

そこで、対人とのコミュニケーションで不安要素である「気になる口臭」、今回はこれをぜひ探ってみたいと思います。

多くの人が行っている口臭対策としては

  1. 歯磨き一日3回以上
  2. デンタルフロスで歯間をブラッシングする
  3. かきべらで舌をこすって洗う
  4. ガムやブレスケアを口に入れる

などであるが、検証の結果は、以上の方法ではきわめて不十分だ、ということでした。

では、どんな方法が適切なのか?

これを探ります。

その前に、まず、口臭の正体、口臭の原因物質は何かを知りたいですね。

それは、

  1. 硫化水素
  2. メチルメルカプタン
  3. ジメチルサルファイト

だそうです。

1と3は体調の影響をうけて出てくるといいます。

では、どんな時にこういう口臭の原因となる物質が出てくるのかというと、

それは何と唾液一日1.5リットルが必要で、これが少ないと口の中のさきほどの細菌物質が口臭を作る。

ということは、口臭発生の最大の原因は、乾燥にあり、それは結局、口の中の唾液が少ないということなのです。

早い話が、唾液が増えれば、確実に口臭は減るということです。

じゃあ、唾液の分泌を促す生活習慣を身につければいい、ということになります。

  1. 食生活をきちんとする(柔らかい軟食は避けキンピラのような歯ごたえのあるものや梅干しなどを食しできるだけ唾液を出すようにする。酒の飲みすぎはNG、酒は口を乾燥させ、唾液を少なくする)
  2. 睡眠を十分とる
  3. 疲労をためず、緊張・ストレスを和らげる瞑想や運動をする
  4. 加齢は避けられないが、老けない瞑想や呼吸法や工夫(いろいろある)で若さを保つ

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唾液がよく出るエクササイズ

唾液が出るというエクササイズというものをお聞きしましたので、ここで皆さんと共有して分かち合いたいと思います。

唾液がよく出るエクササイズ:その方法

  1. 目と舌とを同時に、舌は口の中で反時計回りに3回まわします。
  2. 次に、今度は、時計回りに目と舌同時に同じく3回まわします。

するのはこれだけです。

目と舌は中で繋がっているそうで、どうやら相乗効果があるとのことです。

このエクササイズには、唾液を出すという効果以外にも、ほうれい線予防にも効果があるとのことですので女性の方には一層の朗報だと思います。

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