顔は怖いのに超おしゃべりな奥田瑛二(おくだえいじ)さんが「徹子の部屋」にやってくる

奥田瑛二(おくだえいじ)さん「徹子の部屋」にさっそうと登場

「不倫したい男姓No.1」に選ばれたりして「ちょい悪オヤジ」ただよう奥田瑛二さんなんですが、しかし調べてみてびっくり!

役者としてテレビ、映画、舞台をこなした数がまずすごい、又監督した作品をいれるとその数の膨大さに、つまりその勤勉さには、しかも、受賞の数をも考えると、この人のなんと精力的なこと、真剣さが「半端ねえ~」と、思わず唸ってしまいます。

ただの「遊び人」なんかじゃないということがよくわかります。

素晴らしい人です。

怠け者の自分から見ているせいか、ほんとうに畏敬の念さえおぼえます。

その強面(こわおもて)なのに超おしゃべりな、そのギャップのある奥田瑛二さんが来たる2月8日の「徹子の部屋」にやってきます。

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奥田瑛二 プロフィール
俳優/映画監督/画家

1950年 /3/18生まれ

星座  うお座

血液型 AB型

出身  愛知県春日井市

身長  175cm

体重  60kg

特技  絵画

デビューの年 1974年

故天知茂に師事していたようです。

デビュー作
もっとしなやかに、もっとしたたかに (映画・にっかつ)主役に抜擢

代表作品
1989年 本覚坊遺文・千利休 (映画)

1994年 棒の哀しみ (映画)

2001年 少女~an adolescent (映画)初監督

2006年 長い散歩 (映画)

主な出演作品
【テレビ】
母、帰る~AIの遺言~ 黒革の手帖 ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~ 花燃ゆ

【映画】
洗骨 散り椿 64-ロクヨン- 世界から猫が消えたなら この国の空 (以下監督)今日子と修一の場合 風の外側

【舞台】
母をたずねて膝栗毛

【舞台】
幽霊たち エリザベス・レックス

【舞台】
エリザベス・レックス

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奥田さんの波乱万丈

小学校のときに見た大友柳太朗の『丹下左膳』を観て衝撃を受け役者にあこがれたようです。

その為にはと考えて、中学では野球部、高校ではラグビー部に入って体をきたえたというんですね。

高校を終える頃、当時、市議会議員であった父に「俳優になりたいから東京に行かせてくれ」と哀願したら、「そんなもんお前に成れるわけねえだろう」と強くはねつけられてしまった。

じゃあ、と、一計を案じ「将来、市会議員、県会議員、国会議員になるから大学に行かせてくれ」と言ったら、おやじさん、「まあ、そんならいいだろう」ということで上京し明治学院の法学部に入る。

そこで、父の伝(つて)で丹羽兵助代議士の秘書になり、住みこみの書生となった。

大学では演劇部にも参加し議員秘書としての仕事もこなす学生生活を過ごすうち、やがて、昔の俳優志願のことを思い出し、悩んだ末、大学も中退してしまうんですね。

いくつかの劇団を当たったがうまくいかず、高校の先輩でもある俳優の天知茂に師事したけれども、約2年ほど付き人を務めたのだが、どうも道が開けそうにもなかったので、そこもやめてしまったのです。

その後も、いろいろ試みるも目が出ず、家賃が払えずにアパートの鍵付きドアノブを交換されて入れず、探した挙句、寝床を代々木公園に見つけホームレスの経験をしている。

それからは知人の所を転々としながら、この頃に後に妻となった安藤和津としりあったようです。

そのころも、品川岸壁の荷揚げやスナックのウェイターなどの職を転々としとしていたという。

そして遂に、1979年、日活の『もっとしなやかに、もっとしたたかに』で認められて『もう頬づえはつかない』に桃井かおりの相手役となる。

奥田瑛二さんと安藤和津さん

NHKの『宮本武蔵』の又八役、『金曜日には花を買って』(1986年 – 1987年)などへの出演により人気が上昇。

1986年には『海と毒薬』(ベルリン映画祭銀熊賞)で熊井啓監督と出会い、36歳にして映画では初の単独主演をつかみ、毎日映画コンクール男優主演賞などを獲得しています。

更には、『千利休 本覺坊遺文』(1989年、ベネチア映画祭銀獅子賞)、『式部物語』(1990年、モントリオール映画祭芸術貢献賞)、『ひかりごけ』(1992年)と立て続けに熊井作品に出演するようになる。

これらの熊井作品で海外でも知られる存在となり、1992年にはクロード・ガニオン監督によるカナダ映画『ピアニスト』で天才ピアニストの演奏もこなしています。

そのときピアノの猛特訓をしたことを奥田さんは回想しています。

1993年公開の映画『棒の哀しみ』ではブルーリボン賞を始め国内の映画賞を多数受賞しました。

特にそのアウトローな役を難無く演じる積極性を武器に、なんと50本以上の映画の出演をこなしているんです。

また、48才からの映画監督としても、3作目となる『長い散歩』に、奥田さんが「どうしても仕事がしたかった」という緒形拳を主役に配し、モントリオール世界映画祭で、日本映画として1982年の佐藤純弥監督作『未完の対局』以来のグランプリを受賞しています。

さらに国際批評家連盟賞とエキュメニック賞も同時受賞し、計3冠を獲得するという快挙を成し遂げています。

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奥田さんの改心?!

かつての「不倫したい男性No.1」の奥田さんも、最近は「改心」しつつあるとか。

そのわけには奥田さんを翻弄する二人の孫娘の存在があるようです。

他の女性に電話しようと思っても、スマホの待ち受け画面に満面の笑みを浮かべている孫娘の写真が出てくるとあってその気が萎える(なえる、しぼんでしまう)そうです。

そんな逸話(いつわ、興味深い話)をたっぷり聞けそうなので2月8日の12時からの「徹子の部屋」はお見逃しなくご覧ください。

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